NOZOMI 望み ピュアモルトウイスキー ミズナラカスクフィニッシュ

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NOZOMI 望み ピュアモルトウイスキー ミズナラカスクフィニッシュ

3年以上熟成したスコッチのモルト原酒を、神戸でミディアムチャーのミズナラ樽に移して17ヶ月追加熟成。tokidokiとのコラボレーションから生まれた限定感のあるピュアモルト。

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基本情報

特徴

NOZOMI PURE MALT WHISKYは、神戸蒸溜所とポップアートブランド「tokidoki」のコラボレーションから生まれたピュアモルトウイスキーです。2025年大阪・関西万博イタリア館のマスコットデザインも手掛けたtokidokiの世界観を、ボトルデザインに取り入れています。

中身は、3年以上熟成したスコッチのモルト原酒を厳選し、ミディアムチャーのミズナラ樽に詰め替えて神戸の環境で17ヶ月追加熟成したもの。合計の貯蔵期間は4年5ヶ月とされ、仕上げの割水には兵庫県神河町・名水街道の湧水を使用しています。

原材料は英国産モルトのため、日本洋酒酒造組合の表示基準上の「ジャパニーズウイスキー」ではありません。神戸でのミズナラ追熟と割水によって、日本的な要素を加えたピュアモルトとして整理するのが適切です。

こんな人に向いています

SUGOI SCORE(すごい酒度)

17ヶ月のミズナラ追熟、神戸の熟成環境、名水での仕上げ、tokidokiとのコラボレーションという明確な個性を評価。一方で、外部評価の蓄積はまだこれからの一本です。

物語性 18 / 20

神戸蒸溜所の再始動という背景に、tokidokiとの初コラボレーションを重ねたストーリーが明確。神戸と日本文化を意識したデザインも商品世界観を強めている。

希少性 13 / 15

限定性のあるコラボレーション商品で、ミズナラ樽で17ヶ月追加熟成する構成も一般的ではない。通常流通品より希少価値が高い。

技術・製法 18 / 20

3年以上熟成のスコッチモルトをミディアムチャーのミズナラ樽へ移し、神戸で17ヶ月追熟。仕上げに兵庫県の湧水を用いる二段熟成の設計を高く評価。

外部評価 7 / 15

発売から日が浅く、主要国際コンペティションでの継続的な評価蓄積は確認できる範囲ではまだ少ない。

ブランド力 8 / 10

神戸蒸溜所は新しいブランドだが、tokidokiとのコラボレーションによりデザイン面と話題性で強い印象を持つ。

味の完成度 18 / 20

バーボン樽熟成モルトを土台に、ミズナラ樽の香木感やウッディさを重ねる設計は明快。43%でバランスよく楽しめる仕上がり。

合計: 82 / 100

総評

NOZOMI PURE MALT WHISKYは、海外モルトをそのまま使うのではなく、神戸で17ヶ月のミズナラ樽追熟を行い、兵庫県の名水で仕上げることで、日本での熟成工程にしっかり意味を持たせた一本です。

tokidokiとのコラボレーションによる物語性と限定性、17ヶ月のミズナラ追熟という製法上の個性を高く評価。外部評価の蓄積は今後に期待する段階とし、SUGOI SCOREは82点(名作)としました。

購入先

購入前に「NOZOMI PURE MALT WHISKY」の商品名、容量、アルコール度数をご確認ください。

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