ラム

ラムは、サトウキビ(糖蜜・搾り汁)を原料にしたスピリッツです。
すっきり軽いタイプから、甘い香りとコクが強い熟成タイプまで幅が広く、カクテルでもストレートでも楽しめます。

ラムのざっくり分類

色・熟成で見る(目安)

同じラムでも、熟成や樽の影響で香りとコクが変わります。ラベルの色は目安ですが、最初はここから入ると選びやすいです。

  • ホワイト(白ラム):軽快でキレが出やすい。モヒートやダイキリなど“さっぱり系”に。
  • ゴールド:ほどよい甘みと丸さ。ラムコークやカクテル全般で万能。
  • ダーク:糖蜜感・スパイス感・コクが出やすい。濃いめのカクテルやストレート向き。
  • 熟成ラム:バニラ、キャラメル、樽香などが乗りやすい。ゆっくり飲む用途に。

産地・スタイルで見る(目安)

産地やスタイルでも傾向が変わります。細かく覚えなくても、「こんな方向性がある」くらいで十分です。

  • ライトで飲みやすい:カクテルのベースにしやすい。
  • 香りが濃い:糖蜜感、スパイス感、果実感などが前に出る。
  • 個性派:独特の香りが強く、ハマると沼。

ラムの選び方ヒント

まずは「目的の飲み方」で選ぶ

ラムは飲み方で選ぶと失敗しにくいです。
カクテル中心ならホワイト〜ゴールド、ストレートで楽しみたいなら熟成系、という選び方が分かりやすいです。

定番の飲み方

まず試しやすいのはラムコーク、香りをさっぱり立てるならモヒートダイキリ
熟成ラムはロックストレートで、香りの変化をゆっくり楽しめます。

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まずは銘柄一覧から「気になる一本」を見つけて、好みの方向性(軽い/甘い/コク深い)を掴んでいくのがおすすめです。

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